素人写真の部屋(8)

      散歩や、旅先等で自分が綺麗と思った画像です。デジカメ、携帯、バカチョン等
      なので画像の酷いものもありますが、そこは雰囲気を感じていただければ・・・
           

         不思議なもので、遊びでこの部屋をつくってから、やたらと景色や、花を意識するようになった。
         

久しぶりに見た白樺林、北海道と志賀高原が記憶に残っている。白樺林はなぜか気持ちがが爽快になる。(川上村にて)

 令和8年5月 高校時代の友人に招かれ、高原野菜ブランドで名高い「川上村」に50年ぶりに行ってきた。  この部屋の更新も久しぶりなので新しく、NO9 にした。
 

野辺山の手前当たり、ここは幾回か来ている場所だ。

 

同、こちらは八ヶ岳を背景に。

 

同、こちら側は南アルプスだ。

 

野辺山の畑、機械でマルチを敷いているので無駄なく、沢山のレタスが植え付けられている。

 

目的地の川上村に入ったので、振り返り一枚を!!快晴の空に八ヶ岳が映える。

 

友人が仕事の合間に合間に10年掛けて作った庭園、今年は水が少ないらしいが、満開の芝桜が美しい最高の時期だ。

 

水枯れで魚は死んでしまったらしいが、それにしても造園に10年掛かりとは・・・根性がある。

夏には毎年蛍を放流しているとのこと(ここは標高1,200m程あるから冬は越せない場所の様だ)蛍の幼虫はエサのカワニナ別で1匹が驚くほど高いと聞いたことがある。毎年の放流は結構な費用になるのでは?地域に貢献しているという事だろう。

 

町役場の建築で移築し残した茅葺の住宅と天狗山。ネットではここの役場の場所が全国の役場所在地で一番高いとでていた。

 

川上村の畑。野辺山からこちら迄水田は全く見なかったし、川上村には全くなく一面レタス畑だ。

 

村営の金峰山荘に昼食に連れて行ってくれた。途中から白樺林に、清々しい気持ちになるし、空気が美味い。

 

金峰山荘に着いた折この方達ではない4人組とすれ違った。皆さんこんな恰好をしていた。この方達に思い切って聞いてみた!!「そのクッション」は何に使うんですか、落下した時の・・?はい下に敷いて置きますと返答が返ってきた。それにしても何処も岩にたどり着く迄、只登るだけでも大変だろうが、この恰好で・・・趣味とは奥深いものである。こんな人達から見れば、釣キチの私も変わっていると思われるのだろう。

 

金峰山荘の周辺はこんな絶壁の岩だらけ、パンフレットによると名前が付いている岩が50以上ある、ここはクライミング天国と書いてあった。

 

反対側の白樺林の岩山、多分あちこちでロックかフリークライミングしているのだろう。

 

金峰山荘に着いた時は誰も見えなかった岩場に、赤い人影が、この方は下っていた。

 

昼食後テラスに出てみると、到着時すれ違った4人組の方達が上り始めた、映像では見ているが生で見るのは初めてである。高所恐怖症の私からすれば脹脛の当たりがムズムズしてしまう。

今では 家の周りが道路と店舗に囲まれてしまった我が家、昼夜を問わない緊急車両の音にも慣れてしまったが、最初の家を建てた50年前は周りはすべて水田でカエルの声が煩かった様が懐かしい。川上村に6時間ほど滞在したが、たまに通る車と大型耕運機の音さえも気に成らぬ静寂な佇まい、空気は美味いし、羨ましい環境である。